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2013年12月31日

【にっぽん塾】年末編2〜年越しそばについて(BN)

日本の文化や風習について、ソーランドラゴンが
子ども達に!未来に!伝えたい!!繋げたい!!ってことで
発信する、不定期連載企画
“双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾”
バックナンバー連載!年越しそばについて!!

炎龍「おっす!紅白楽しんでるか?
   今年もいよいよ終わりが近づいてきたなあ。
   お餅とお節がとっても楽しみ!炎龍でい!!」
   

水龍「どうも、こんばんは。水龍です!」
   

炎龍「さあさあ、俺っち達、双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾!
   お次ぎは“年越しそば”についてでい!
   今日、大晦日、年越しそばを食べなきゃなあ!!」
水龍「そうだね、細くて長いそばを食べ、
   寿命が細く長く続きますようにと
   長生きと幸運を願うのが、年越しそばだよ」
炎龍「“一杯のかけそば”って泣けるお話でもおなじみ、
   大晦日と言えばこの年越しそば・・・というイメージだよなあ」

水龍「でもね、実はこれは案外最近の風習なんだ」
炎龍「え?それは一体どういうことなんでい??」
水龍「そば自体が食されるようになったのは
   平安時代からなんだけど、年越しそばの風習は
   江戸時代中期からで江戸や大阪の町方の一部に
   限られたものだったんだ。」
炎龍「そんなにメジャーじゃあなかったんだなあ。
   じゃあ、いつどうやって、こんなに広まったんでい??」

水龍「年越しそばが全国的行事と化したのは
   高度経済成長期以降の昭和40年代のこと。」
炎龍「随分最近のことなんだなあ。」

水龍「ああ、めんつゆとそばのセットが
   スーパーで手軽に買えるようになったことと、
   年越しそばで大忙しのそば屋の様子が
   テレビに盛んに取り上げられるなどして、
   家庭でも年越しそばを食べる風習が根付いたんだ。」

炎龍「へえ、年越しそばってのは、
   メディアによって根付いたってことかい。
   意外だったぜい。
   それじゃあよ、それまで日本人はもともと、
   大晦日には何を食べていたんでい?」
水龍「それはね、「年取り膳」っていうものを食べていたんだよ。
   内容は煮しめ、酢の物、昆布巻きや、
   東日本は鮭、西日本はぶりの“年取り魚”などだよ。」

炎龍「なんでい、正月のお節料理と、あまり変わらないじゃねえか!?」
水龍「それもそのはず、明治初期までは
   日没が1日の始まりと考えられていたから、
   大晦日の晩はすでに正月だったんだ。」

炎龍「なるほどなあ、そうだったんだなあ。」
 
   みんなは今夜、どんなごちそうを食べて
   年を越すのかは分からないけどよう、
   この年越しそばや、年取り膳のことを、
   ちょこっとでも知ってもらえたら幸いだぜい!」
水龍「そうだね!」

水龍「それじゃあ皆さん」
水&炎「よいお年を!!」



 
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