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2014年05月10日

【にっぽん塾】GW編6〜こいのぼりの歴史

こども達に!未来に!伝え繋げたい!!
日本の伝統、和の文化を、発信する

【ソーランドラゴンのにっぽん塾】

ゴールデンウィーク編!!!

こいのぼりの歴史について!!

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皆さん、こんにちは。
ソーランブルー水龍です!

今日、5月5日は
子どもの日!

前回はこどもの日の由来や歴史を紹介しましたが、
今回はその続き。
いよいよ歴史に、こいのぼりの原形が登場しますよ。


さて、江戸時代には、
5月5日は、徳川幕府(とくがわばくふ)の重要(じゅうような)な式日(しきび)に定められ、
大名(だいみょう)や旗本(はたもと)が、式服(しきふく)で江戸城(えどじょう)にまいり、
将軍(しょうぐん)にお祝いを奉じるようになりました。

そして、武家に男の子が生まれると、
おうちの門の前に馬印(うましるし)や幟(のぼり)を立てて
お知らせし、お祝いしました。
これが今の、こいのぼりの発祥と言われています。

また、身を守ってくれる鎧(よろい)や兜(かぶと)は、

武家にとって、特に男子にとって、とても大事なものでした。

端午の節句では、
鎧や兜は子どもに災(わざわ)いがふりかからず、
無事にたくまししく成長するように
との願いを込めて飾られるようになりました。

この行事が、
薬草をつんで邪気をはらうという端午の行事と結びつき、
男の子の誕生や成長のお祝いへと
むすびついていったのだそうです。

そして、だんだんと豊かになっていた、庶民(しょみん)の家でも
武具(ぶぐ)の模造品(もぞうひん)を作りかざったり、
のぼりのかわりに五色の吹流しをかざるようになりました。

さらに、吹流しを飾るだけではなく、
一部の家庭で「竜門」の故事にちなんで、
吹流しにこいの絵を描くようになり、それが広まっていきました。

それが今のこいのぼりの原形(げんけい)です!


登竜門の話を「こいのぼり」という形で、青空を泳がせるという発想は、
日本人独特の感性と言ってもいいかもしれませんね!


次回は、こいのぼりがどのように発展していったか、紹介します!!

By水龍


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