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2014年01月03日

【にっぽん塾】正月編3〜続・お年玉(NB)

水龍「僕達が住む、愛すべき日本の文化や風習を
   子ども達に!未来に!!伝え広めるための連載企画!」
炎龍「双嵐龍(ソーランドラゴン)の あ!」
水&炎「にっぽん塾!!お正月編!!!」


炎龍「今回は、お年玉についての続きでい!」   

水龍「前回、“お年玉”っていうのは、
   年神様が年に一度、みんなに届けてくれる“魂”のことで、
   それを丸餅になぞらえて具現化したことがはじまりだって
   勉強したよね。」
炎龍「おう!じゃあ、いつからどのように、
   今の様なお小遣いをもらう形になったのか・・・
   ってのが、今回の話題だぜ。たのむぜ水龍先生」

水龍「よし、現在のような形になったのは、
   江戸時代だと言われているよ。
炎龍「お、俺っちの大好きな、江戸でかあ!」

水龍「ああ。地方から江戸の商家などに
   住み込みで働きにきていた子ども達に、
   お餅の代わりにお小遣いをあげたのが

   現在のお年玉のはじまりとされているんだ。」

炎龍「そこで“お餅”から“お小遣い”へと、
   “年玉”をあらわす形が変わって行った
   ってわけなんだなあ」


水龍「うん、だからね、“お年玉”をもらうと言うのは、

本当はお小遣いそのものではなく、
   その形に具現化された“魂”を
   年神様から頂いて、1年歳を取ったことを実感し、
   新しい1年に向けて、心を新たにすることなんだ
。」

炎龍「決して、今年はいくらもらったとか、
   そいうことが大事なわけじゃねえってことだな!」
水龍「そうだよ。」

炎龍「でもつまり、ちびっ子のみんなにとっちゃあ、
   “お年玉”がお正月の一番のメイン行事かもしれないけど
   それもあながち間違いではないってことだな。」
水龍「まあ、そうだね。お正月をかけてみんなでお出迎えする“年神様“は
   “年玉”を届けるために、やってくるわけだからね!」

炎龍「そんなことも、頭の片隅にちょこっと置いといたら、
   みんなにとってお年玉もまた、ただのお小遣いではなく、
   ひと味違ったものになるかもしれねえな!!

水龍「どうだい?勉強になったかい??」

炎龍「まだまだ続く、にっぽん塾〜正月編!!」
水龍「次回もお楽しみに!!!」


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