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2013年01月06日

【にっぽん塾】正月編6〜門松(かどまつ)(BN)


水龍「僕達が住む、愛すべき日本の文化や風習を
   子ども達に!未来に!!伝え繋げるための連載企画!」
炎龍「双嵐龍(ソーランドラゴン)の あ!」
水&炎「にっぽん塾!!お正月編!!!

水龍「今日はお正月にお家に飾る、“正月飾り”の中でも
   門松(かどまつ)について、紹介するよ!」

炎龍「門松ってのは、年末から、お家の門の左右に立てられる、これだよなあ?」


水龍「ああ。これは、新年に年神様が迷わずみんなの家に来られるように、
  “お家はココですよー!”って、目印に立てるんだ。」
炎龍「年神様について、知らない子は、
 【にっぽん塾】正月編2〜お年玉 を読んでみてくれよな!」

水龍「門松は、門の右と左に並べるのが今の主流だけど、
   最初は松の小枝を1本立てる素朴な形式から始まったんだ。
炎龍「最初は簡単なものだったんだなあ。」
水龍「今の形になったのは江戸時代以降なんだって!」
炎龍「やっぱり江戸は偉大だぜい!!」

水龍「なぜ「松」を立てるのかというと・・・

   松が1年中青々とした常緑樹で、
   生命力や成長力を表す縁起がいいものだって事と、
   神を「待つ」という意味も重なってるんだ。」
炎龍「なろほど“祭”の語源も神を“待つる“ところからって
   言われてるよなあ。同じことなんだだあ。」
水龍「あと、先を斜めに切ったものが3本、
   よく添えられている竹は、
   節がまっすぐでめでたいってことで
   添えられるようになったんだって!」


炎龍「そうそう、あっちの方が存在感あって、
   俺っち小さい頃、竹のことを松だと思ってたこともあったぜい。」
水龍「確かに・・・真ん中に立っている竹は添えられているもので、
   周りに茂っている松が門松のメインなんだけどね!」
炎龍「そうだよなあ。ちょっとややこしいぜい・・・」

水龍「門松を飾る1月7日までを“松の内”って言って、
   松飾りを外す7日が、年神様のお帰りになる時なんだ。」
炎龍「それまでは年神様がお家にいるんで、
   お年玉をもらったり、三が日が終わったとしても、
   油断しちゃならねえ・・・ってことだな。」

水龍「ああ、書き初め、年始周り、年賀状も
   7日までに、終わらせるといいみたいだよ!!」

炎龍「おっと、そういや年賀状をくれたよい子のみんなに
   お返事を書いて送ったけど、もう届いたかなあ!?
   もし、届いてない子も、すぐに届くはずだから、
   待っててくれよなあ!!」
水龍「次回もお楽しみに!」


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この記事へのコメント
山梨県の門松は他の県と違うみたいです。一般家庭では見栄えがいいので竹を切るのですが、
企業や百貨店では竹を切らずに平らなまま飾り、松を下の方に飾るんです。
竹は武田家、松は徳川家と縁の深い松平家を表してるみたいです。間違えてたらごめんなさい。
Posted by アネモネ at 2014年07月29日 00:50
アネモネさん
コメントありがとうございます。
返信が遅くなりすみません。

文化や風習は地方によってもいろんな違いがあるみたいですね。
山梨県のこと、教えていただいてありがとうございます!

今後とも応援よろしくお願いします。

By水龍
Posted by 双龍双龍 at 2014年08月05日 09:38
 
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