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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2014年12月31日

【にっぽん塾】年末編2〜年越しそば編(BN)

日本の文化や風習について、ソーランドラゴンが
子ども達に!未来に!伝えたい!!繋げたい!!
ということで発信する、不定期連載企画

“双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾”


バックナンバー連載!年越しそば編!!

###################

炎龍「おっす!紅白楽しんでるか?
   今年もいよいよ終わりが近づいてきたなあ。
   お餅とお節がとっても楽しみ!炎龍でい!!」
   

水龍「どうも、こんばんは。水龍です!」
   

炎龍「さあさあ、俺っち達、双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾!
   お次ぎは“年越しそば”についてでい!
   今日、大晦日、年越しそばを食べなきゃなあ!!」

水龍「そうだね、細くて長いそばを食べ、
   寿命が細く長く続きますようにと
   長生きと幸運を願うのが、年越しそばだよ」

炎龍「“一杯のかけそば”って泣けるお話でもおなじみ、
   大晦日と言えばこの年越しそば・・・というイメージだよなあ」

水龍「でもね、実はこれは案外最近の風習なんだ」

炎龍「え?それは一体どういうことなんでい??」

水龍「そば自体が食されるようになったのは
   平安時代からなんだけど、年越しそばの風習は
   江戸時代中期からで江戸や大阪の町方の一部に
   限られたものだったんだ。」

炎龍「そんなにメジャーじゃあなかったんだなあ。
   じゃあ、いつどうやって、こんなに広まったんでい??」  続きを読む


2014年12月31日

【にっぽん塾】年末編1〜大晦日について(BN)

炎龍でい!今年もあっという間に
最後の一日になっちまったなあ。

今年もバックナンバーをお送りするぜい!

日本の文化や風習について、俺っち達ソーランドラゴンが
子ども達に!未来に!伝えたい!!繋げたい!!ってことでよう、

発信する、不定期連載企画
“双嵐龍(ソーランドラゴン)のにっぽん塾”


  ”ひな祭り”


  “花見”

  
  “こいのぼり”


   “八十八夜”、


   “七夕”


なんかについて、これまで取り上げてたりしてるけどよう
(※気になる人は、過去記事参照!)、
   
今回は“日本の年末年始”について!
バックナンバーでお送りするぜい!
まずは大晦日を紐解くぜい!

#############################
水龍「今日、12月31日は大晦日!
   みなさんは、「おおみそか」って
   どんな意味だか知っていますか?」



炎龍「俺っちも小さい頃から、
    なんだろうなあって思ってたんだけどよう、
    お味噌や、みそ汁とは別に関係ないのか!?
    おお!味噌・・・か???なんてな!!」


水龍「う、うん・・・炎龍、お味噌とは、あまり関係ないかなあ(汗)」


炎龍「なんでい、じゃあ本当はどんな意味なんでい!?」

水龍「大晦日(おおみそか)の「みそか」っていうのは
   そもそも「三十日(みそか)」と書き、
   各月の最後の日を意味していたんだ。

炎龍「へえ、そんな風に書くんだな、「みそか」って。」

水龍「そして、12月は一年で最後の月の最後の日なので
  “大”をつけて大三十日(おおみそか)=大晦日と呼ばれたんだ。

炎龍「なるほどなあ。」

水龍「さらに、大晦日は・・・  続きを読む