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Posted by つくばちゃんねるブログ at

2013年01月02日

【にっぽん塾】正月編3〜続・お年玉(NB)

水龍「僕達が住む、愛すべき日本の文化や風習を
   子ども達に!未来に!!伝え広めるための連載企画!」
炎龍「双嵐龍(ソーランドラゴン)の あ!」
水&炎「にっぽん塾!!お正月編!!!」


炎龍「今回は、お年玉についての続きでい!」   

水龍「前回、“お年玉”っていうのは、
   年神様が年に一度、みんなに届けてくれる“魂”のことで、
   それを丸餅になぞらえて具現化したことがはじまりだって
   勉強したよね。」
炎龍「おう!じゃあ、いつからどのように、
   今の様なお小遣いをもらう形になったのか・・・
   ってのが、今回の話題だぜ。たのむぜ水龍先生」

水龍「よし、現在のような形になったのは、
   江戸時代だと言われているよ。
炎龍「お、俺っちの大好きな、江戸でかあ!」

水龍「ああ。地方から江戸の商家などに
   住み込みで働きにきていた子ども達に、
   お餅の代わりにお小遣いをあげたのが

   現在のお年玉のはじまりとされているんだ。」

炎龍「そこで“お餅”から“お小遣い”へと、
   “年玉”をあらわす形が変わって行った
   ってわけなんだなあ」


水龍「うん、だからね、“お年玉”をもらうと言うのは、  続きを読む


2013年01月02日

【にっぽん塾】正月編2〜お年玉(BN)

水龍「僕達が住む、愛すべき日本の文化や風習を
   子ども達に!未来に!!伝え広めるための連載企画!」
炎龍「双嵐龍(ソーランドラゴン)の あ!」
水&炎「にっぽん塾!!お正月編!!!」




炎龍「今回は、お年玉についてでい!水龍先生、よろしくなあ。」
水龍「よし!まず、元旦っていうのはその昔、
   みんなの誕生日だったってことは前回話したよね。」
炎龍「おう、だからめでたいんだってなあ。それに
   正月は、それぞれのお家に年神様(としがみさま)
   いらっしゃるから、めでたいとかなんとか・・・って話だったけど・・・」

水龍「よし、その続きから話していこう。
   年神様っていうのはね、ご先祖様の霊の集合体だって言われたり、
   大自然の根源的な生命力みたいな存在だって言われたり
   いくつかの説があるんだけど、
   毎年、新しい年の玉(魂)を授けてくれる神様なんだ。」
炎龍「とにかく、ありがた〜い神様ってことだな。」

水龍「うん。お正月っていうのは、年神様をお迎えする儀式であり、
   大掃除や正月飾りなどの年末行事は、
   年神様を迎える準備なんだよ。」

炎龍「ホウホウ・・・そんでそんで??」
水龍「その年神様が、毎年持ってきてくれるのが、
   年の玉、“年玉”という魂だ。
炎龍「お年玉っていうのはつまり、
ものではなくて魂ってことかあ!?」

水龍「実はそうなんだ・・・・   続きを読む